行きかった専門学校へ。

僕はずっと陸上競技をしていて、高校からの進学をどうするかで悩んでいました。本当は、スポーツマッサージ師になりたくて、でも家計的に県外へ出して、しかもお金のかかる専門学校に行きたかったのですが、両親に打ち明けることができなかったんです。

スポーツマッサージ師以外に特にしたいこともなりたいものもなかったのでそこにいけないのであれば近場の普通の大学に通うことにしていました。

進路相談の面談で初めて母親の前で将来の夢を言いました。正直母親は驚いていました。そこから帰って家族会議・・・・もしダメならいいよとは言いましたが、親は親で僕の夢のために少しでもって前向きに考えてくれはじめて。。。

最終、最低限の仕送りと、後は学校が休みの時にバイトをして遊びは我慢して勉強を頑張るっていうので両親からのOKが出たんです!!嬉しかったですね。

無事に合格をして専門学校に通うことになり、毎日毎日一生懸命勉強をしています。しかし、仕送りは本当に少し、教材なども自分でどうにか購入したい、迷惑は掛けたくないって思ってなるべく自分で払うようにしていました。

しかし、結構教材などって高くて、バイト代だけではおいつかなかったので学資ローンっていうのを利用していました。

教材も年に何回かしかないのでそれほどまでの借金にはならなかったので両親に負担をかけることはなく今現在まで来れています。

スポーツマッサージ師に必ずなって親孝行したいですね。